こんにちは生心伝心スタッフの太田です。

 

前回に引き続き今回も相続税をやっていきたいと思います。

 

前回のおさらいとして、相続税とは、被相続人(亡くなった方)の所有するすべての財産が控除金額(基礎控除3000万円+法定相続人×600万円)を超える場合に発生します。

 

ここで注意する点は、「私の家はそんなに金持ちじゃないわ」と思い込んでいて、ホッタラカシニしているとある日税務署から相続税の申告をしていないですよと電話が入ります。

そんな人は現預金、有価証券、保険金とう現金で判断している人が多いです。注意しなければならないのが住んでいる住まいの不動産価格です。それで一気に財産が増えます。

 

相続税とは相続の開始を知った日から10か月以内に申告をしなければなりません。

ここで相続の開始を知った日とは、例えば海外に行っていて相続が発生していることに気が付かない人も中にはいるでしょう。そういった人の為に相続の開始を知った日となっています。

 

相続税の中を見ていく前に、相続の事で一番困るのが遺族が被相続人の財産を把握していないことです。通帳が何冊あるのか生命保険はどこに掛けているのか、有価証券はあるのか、不動産は住居以外にあるのか?等です。

今インターネットバンキングというものがあり通帳がないケースもあります。インターネットバンキングがあるなら口座番号パスワード等、いざとなったらみんなわからないものです。

しかも改まって遺族に説明するのも恥ずかしいものです。

そこで活躍するのがエンディングノートです。エンディングノートには所有の財産を書く欄が基本的には存在します。エンディングノートに思いを書くのもとても大事です。

それと同様に残された遺族が困らないように財産を事細かく書いておくことも同様に大事だと私は思います。

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