『ヒートショック』とは・・・

 

温度の急激な変化により、血圧が大きく変動する事で起こる健康被害

 

この頃寒くなり、部屋は暖房を入れていますよね。

温かい部屋から、お風呂へ入ろうと脱衣所に行くと

かなりの温度差で、服を脱いでる時

血管が収縮し、血圧が急上昇する。

 

その後、熱い湯船に浸かると

血管は拡張し、血圧は急降下する。

 

血圧の急激な変化で失神や心筋梗塞・脳卒中など

重篤な症状を引き起こすこともあるそうです。

 

 

 

私も怖いので調べてみました。

 

【「ヒートショック」を防ぐ6つの工夫と対策】

 

■温かい部屋と脱衣室の温度差は5℃以内が◎!
■湯温を設定しておく。できれば湯船の温度は41℃以下に!
■いきなり湯船に入るのは厳禁。急激な血圧の変化を招くことに!
■血圧の急変を防ぐためには、湯船に入る前にかけ湯を!
■いきなり立ちあがるのは危険! 湯船から出るときはゆっくり立ちあがる
■入浴後は、浴室内でカラダの水分を拭きとりましょう!

 

そして、お風呂に入る前と、出た後に

コップ一杯の水を飲むといいみたいですよ。

 

 

今日から実践してみようと思ってます。

  

   スタッフ おかもと

 

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