こんにちは生心伝心スタッフの太田です。

 

今回は前々回、前回に引き続き確定申告書の控除の欄を見ていきます。

 

①雑損控除

➁医療費控除

➂社会保険料控除

④小規模企業共済掛金控除

⑤生命保険料控除

➅地震保険控除

➆寄付金控除

⑧寡婦、寡夫控除

⑨勤労学生、障碍者控除

➉配偶者(特別)控除

⑪扶養控除

⑫基礎控除

 

前々回、前回は①~⑨までやりました。

今回は➉配偶者(特別)控除をやりたいと思います。

 

配偶者控除とは、配偶者の所得が38万円以下で38万円の控除が受けられます。

わからない方は以下を参考にしてください。

http://www.ishindenshin.info/archives/476

 

でも、配偶者に限って38万円以上でも控除が受けられます。

それが配偶者特別控除というやつです。

 

配偶者の所得額(収入額)  控除額

~380,000円     0円(配偶者控除が受けれるため)

380,001円(1,030,001)~399,999円    38万円

400,000円(1,050,000)~449,999円    36万円

450,000円(1,100,000)~499,999円    31万円

500,000円(1,150,000)~549,999円    26万円

550,000円(1,200,000)~599,999円    21万円

600,000円(1,250,000)~649,999円    16万円

650,000円(1,300,000)~699,999円    11万円

700,000円(1,350,000)~749,999円    6万円

750,000円(1,140,000)~759,999円    3万円

760,000円(1,410,000)~         0円

 

という表になります。言い換えると給与収入のみの配偶者がいる場合は、給与収入が130万円までだと38万円の配偶者控除

380,001円~1,409,999円までは配偶者特別控除38万円~3万円まで受けれるということです。

 

例えば奥さんが給与収入のみで120万円稼いでいたとします。そうすると配偶者控除は0円で配偶者特別控除は21万円となります。

 

また、奥さんが給与収入のみで100万円稼いでいたとします。そうすると配偶者控除は38万円円で配偶者特別控除は0円となります。

 

どうですか?

 

私は常日頃みんな103万円にとらわれすぎだと思っています。

103万以上稼いでも控除は段階的ではあるがうけれるのであまり気にしなくてもいいと思っています。

 

今回は以上です。次回は扶養控除、基礎控除をやっていきます

 

確定申告用紙

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